秋田県大潟村の広大な土地でノビノビと育てたお米あきたこまち!美味しいお米です!

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 2005.09.20>稲刈り寸前

栽培品種

・あきたこまち

横綱級銘柄米のコシヒカリに続けと1984年に秋田県の農業試験場で育成された品種です。日本人の食生活に密着した銘柄で和食・洋食・中華など相性の良さは他の銘柄にはありません。主食としてのお米を大前提に考えられて作られたお米です。コシヒカリの系列でもあり食味はコシヒカリであるが粘りが強いのが特徴。意外に知られていないが旅館や料亭だけでなく寿司屋でも1番使われている銘柄でツヤの良さは天下一品です!


・きぬのはだ (もち米)

お赤飯やおこわなどの餅米を使ったお料理や家庭用餅搗き機でご家庭で手軽に搗きたてのおいしいお餅が楽しめます。絹のようになめらかな食感から「きぬのはだ」と命名されました。。

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5のこだわり

大潟村

土地/風土

秋田県大潟村は米づくりに適した気候と、かつて琵琶湖に継ぐ第2の広さの湖であった八郎潟を干拓して、お米を作る為に造られた村です。その土壌は湖底であったため、魚介類などが大量に堆積し有機成分を大量に含み、稲が育つために必要な栄養分が豊富に含まれています。また元々は湖!日本海から吹き込む風を邪魔する障害物は何一つありません。その為、夏の暑い盛りでもここち良い風が稲穂をゆらし、稲の病害虫の発生がおさえられ、おいしく安全な稲が育ちます。秋田県の気候、風土に合わせて育種されたあきたこまちは、お米を作る為に造られた村だこらこそあきたこまち本来の美味しさを存分に出すことができるのです。

田植

栽培方法

稲作りでは一株の本数を少なくしたりまびきを行い一株での収穫量より一株の品質にこだわる栽培方法によって美味しさが保たれるように心掛けております。土壌作りの為に肥料は、有機肥料と科学肥料を撒きます。またその恵まれた土地から、除草剤は年に一回だけ散布の※減農薬にて栽培しております。生育期間中の殺菌剤は出来るだけ使用せずに栽培しています。

※減農薬とは通常よりおおむね五割以下に農薬の使用を削減して栽培するとあります。表記が非常に曖昧です、10e辺りに何百`の農薬を散布して五割以下に減らしても減農薬です。これだけでは不明確なので数値を下記に表記致します。

水田用農薬

農薬への考え方

現在さまざまな栽培方法がございますが、当農場で提供させて頂いているお米は農薬なしに生産量、品質、価格を維持することは困難と思われます。現状を維持する為に年に一度10e当り除草剤(水田初期除草剤エリジャン)を1`散布致しますが、環境にも恵まれている為、一般的な使用量より少量にて同じ規模の効果が期待出来ます。

低温倉庫

貯蔵方法

秋から春にかけて籾の状態で貯蔵、また夏場は15℃の低温倉庫で保存しております。年中出来る限り最高の状態でお客様へお届け出来るよう、日々勤めております。もっと完全な保存方法が無いものかと日々思考中です。

梱包状態

配送/お届け

食べる直前に精米するのが、お米の一番おいしい食べ方、というのは今や常識です。がお客様の状況に合わせて、玄米・精米(精米日を表示)とお選び頂けます。生産者直送でおいしさ・安全・新鮮をあなたの食卓へお届けします。

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